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石鼓文の善本を扱った新春大展覧会が開幕
  2019年新春重点イベントである「四季・芽吹く春」の一環とし、「石鼓文の善本新春大展覧会」が2月1日午後、上海図書館第一ホールで幕開けしました。今回の展覧会では、古代から伝わり中国国内に現存する貴重な「石鼓文」を集め、「石鼓文」拓本の優良文献をメインに展示し、その展示数は合わせて25種あり、そのうちの多くは2018年に発見された最新の善本です。
  上海図書館は、「芽吹く春、生長の夏、収穫の秋、貯える冬」をメインテーマに、年間を通じた国民読書推進イベントを四季の章に分け、各章ごとにひとつの重点イベントを断続的に読者に向けてリリースしてゆきます。これにより、市民のニーズに合わせた読書指導や読書交流、朗読講座などの豊富な市民文化生活の特色となるイベントを展開してゆきます。