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第五回「上海で逢おう」国際読書コンクール受賞式典が開催
  第五回「上海で逢おう」国際読書コンクールは、5か月間にわたる募集および審査が行なわれ、42か国から251作品が集まりました。その結果、一等受賞者1名、二等受賞者3名、三等受賞者4名が最終的に決まり、2018年11月30日の午後に上海報道大楼で、授賞式が厳かに行なわれました。上海在籍の受賞者や上海市復旦大学、同済大学、外国語大学の代表者80名余りがこの受賞式典に出席し、一等から三等それぞれの受賞者代表が発言しました。
 
「上海で逢おう」国際読書コンクールと撮影イベントは、2010年に開催された上海万博期間中に始まった活動で、外国人の目から見た中国文化や上海の特色についての文章を募ったものです。開始以来、このイベント活動は年ごとに進展を見、今回集められた作品の数および質は、これまでにない優れた向上が見られ、多くの作品は専門的なレベルに達しており、文章の中に溢れるリアルな表現は、感動を呼び起こします。
  今回の受賞式典で、一等と二等の受賞作家らは、受賞式出席のためにはるばる上海まで訪れました。さらに上海図書館は、今回のために「上海ウインドウ」交流プロジェクトパートナーを招き、訪れたパートナーたちは上海市への想いや愛着を、思い思いに表現しました。